佛心宗 福厳寺 あきば大祭

佛心宗 福厳寺

あきば大祭

五五〇年続く、祈りの火。

欲望・怒り・無知心の「三毒」を「三徳」に変えよ

2026年12月5日(土)

愛知県小牧市・佛心宗 福厳寺

SCROLL FUKUGONJI AKIBA TAISAI

一年の感謝と、新たな決意を。

神仏の前で誓う
新年へ向けての覚悟と決意

無事に過ごせた一年に感謝し、家族の健康や、これからの歩みを祈る。
秋葉本殿で心静かに手を合わせ、新しい一年へ向かう節目を大切に。

ご祈祷と木札について

祈りを、その日だけで終わらせない。

授かった木札とともに、
初心を忘れない。

加持祈祷は、智慧に触れ、怒りや貪りに流されず、誓願を達成するための心を養う修行です。ご祈祷の後には木札をお授けします。ご自宅で手を合わせるたび、その日に抱いた願いと初心に立ち返る拠り所としてお祀りください。

初めての方も

佛心会の会員でない方も、どなたでもお申し込みいただけます。参拝の作法等は当日ご案内します。

参拝が難しい方も

ご祈祷を済ませた木札を国内へ郵送します。遠方からもお申し込みいただけます。

願いを胸に

家内安全、身体健全、合格祈願など、ご自身や大切な方への祈願をお選びください。

令和八年 十二月五日(土)

ご祈祷のお申し込み

ご祈祷の内容・詳しいご質問はこちら →

ご参拝の時間、または木札の郵送をお選びください。

完全予約制

当日の申し込みはできませんので、ご了承ください。

秋葉本殿で執り行われるご祈祷の様子
秋葉三尺坊大権現のご祈祷済み木札

当日お越しになれない方へ

ご祈祷済みの木札を、ご自宅へお送りできます。

大祭終了後、順次発送いたします。お届けまで1週間以上かかる場合があります。海外発送は承っておりません。

木札の郵送を申し込む ↗

お申し込み・お支払いは、佛心宗の申込フォーム(Kajabi)で行います。

祈願の種類・お申し込みの流れを見る

お選びいただける祈願

心身火防身体健全病気平癒家内安全仕事開運子授け祈願・安産祈願良縁成就厄除け開運合格祈願商売繁盛必勝祈願交通安全

祈願内容はお申し込み先のフォームでお選びください。儀式の中で読み上げ、木札への印字は行いません。

お申し込みから当日まで

  1. 日時・受け取り方法を選ぶ

    上のボタンから、各回または木札郵送のフォームへ。

  2. 情報を入力して志納

    氏名・祈願などを入力し、クレジットカードでお手続きください。

  3. 確認メールを受け取る

    当日は受付でお名前をお伝えください。郵送の方は大祭後のお届けとなります。

お申し込み前にご確認ください
  • お申し込みは1名ずつ承ります。ご家族分はそれぞれお手続きください。
  • お申し込み後のキャンセル・返金はできません。急な欠席は事前にご相談いただければ、木札の郵送にて対応します。
  • 確認メールが届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認のうえ、重複申込の前にお問い合わせください。
  • ご祈祷をお申し込みの方は、火渡りの優先列をご案内します。安全上の参加条件は別途ご確認ください。

カードでのお手続きが難しい場合:0568-79-2183(9時〜16時)
お問い合わせ:contact@busshin.or.jp

初めてのご参拝も、どうぞご安心ください。

無料シャトルバス・乗車場所を確認する → よくある質問を読む ↓

道中も、どうぞお気をつけて。

福厳寺へのアクセス

〒485-0802 愛知県小牧市大草5229

無料

JR春日井駅 → 福厳寺
シャトルバス

2026年12月5日(土)運行

乗車・降車場所

JR春日井駅 北口側
春日井市割塚町140

乗車場所をGoogleマップで開く ↗

地図で場所をご確認のうえ、お越しください。

春日井駅からの出発時刻

11:0011:3012:0012:3013:0013:30

全6便/時刻は24時間表記です。
道路状況により運行が遅れる場合があります。

路線バスでのご参拝

路線バスをご利用の方

あおい交通・桃花台バス

「春日井駅前」から乗車
「福厳寺前」で下車

名鉄バス・春日井~桃花台線

「春日井駅前」から乗車
「城山4丁目」で下車

福厳寺前 → JR春日井駅方面

お帰りのシャトルバス

福厳寺前のバス乗り場より
18時から約30分間隔で6便出発します。

ご祈祷にお申し込みの方へ整理券をお配りし、
優先的にご案内します。
お車でのご参拝

お車でお越しの方

従来の駐車場はご利用いただけませんのでご注意ください。

当日は混雑が予想されます。公共交通機関や無料シャトルバスをご利用ください。

無料シャトルバスの案内を見る ↑

佛心宗 福厳寺

〒485-0802 愛知県小牧市大草5229

Googleマップで開く ↗
福厳寺あきば大祭の火渡りの儀

ご参加の前に、必ずお読みください

火渡りに参加される方へ

炎の前に立ち、心の火を見つめる。火渡りは、火の力を畏れ、謙虚な心に立ち返る修行です。

予約不要参加無料夕刻に実施予定
  • 体調のすぐれない方、妊娠中の方、乳幼児は参加をお控えください。
  • 燃えやすい服装や高いヒールは避けてください。
  • 必ず係の誘導に従い、押し合いや出口付近での立ち止まり・撮影はおやめください。

混雑時には、安全のため入場を制限する場合があります。

心構え・服装・参加の注意事項を確認する →

祈りの一日を、ゆっくりと

当日の催し

参拝者同士の交流、仏縁を育む当日の催しをお楽しみください。

グルメ屋台で食事と交流を楽しむ参拝者(過去の開催写真)
文化交流と、境内の賑わい

文化交流・グルメ屋台

同じ場所で手を合わせることから生まれる、人と人とのご縁。お一人でも、ご家族でも。境内でのひとときを、心を通わせる機会に。

飲食・文化体験など、今年の出店詳細をご案内します。

文化交流・グルメ屋台を詳しく見る →

十二月五日(土)、あきば大祭の一日

当日の流れ

昼の賑わいから、夕刻の祈りへ。
時間にゆとりをもってお越しください。

時刻は例年の案内に基づく目安です。
儀式の進行により前後する場合があります。

境内の催し 開始
第1座 ご祈祷受付 開始
第1座 ご祈祷 開式
第2座 ご祈祷 開式13:30 受付開始
第3座 ご祈祷 開式14:30 受付開始
ご祈祷 終了予定
松明行列・儀式開始
法話・火渡りの儀火渡りは17時〜17時30分頃が目安
終了・閉門

受け継いだ祈りを、未来へ。

次の五百年へ繋ぐ
心のふるさとの祭

喜びの年も、迷いの年も、ここへ帰って手を合わせる。
あきば大祭が、これからもあなたの心のふるさとであるために。

老朽化が進む秋葉本殿の修繕に備え、
一口一万円から、修繕基金へのご寄進を募っています。

ご寄進・祈願旗の奉納について ↗

ご寄進は一口1万円からの修繕基金、祈願旗の奉納は一旗3,000円です。

ご参拝の前に

よくあるご質問

ご祈祷は初めてでも、会員でなくても申し込めますか?

はい。どなたでもお申し込みいただけます。当日は作法もご案内します。正座が難しい方には椅子をご用意しています。

当日ご祈祷に参加できない場合もお願いできますか?

ご祈祷済みの木札を郵送でお授けします。上の「木札の郵送を申し込む」からお手続きください。海外への発送は行っていません。

ご祈祷は予約が必要ですか?

ご祈祷は事前予約制です。このページの申込欄で13時・14時・15時、または木札の郵送をお選びください。ご祈祷料は各10,000円です。

火渡りの参加に、予約や参加費は必要ですか?

火渡りは予約不要、参加無料です。参拝の作法を大切に、お賽銭はお志にてお納めください。混雑時は安全のため入場制限を行う場合があります。

喪中でもお参りできますか?

喪中・忌中にかかわらず、ご参拝いただけます。

雨や雪の場合も開催されますか?

少々の雨や雪では執り行いますが、天候によって儀式の一般参加を中止する場合があります。

古いお札・お守りを返納できますか?

秋葉本殿のお札・お守りは、境内の返納箱へ感謝を込めてお納めください。他寺院・他神社のものはお受けしていません。

01 / 大祭に込められた願い

あきば大祭が
大切にしている3つの柱。

一年の無事に感謝し、
新たな一年への決意を結ぶ。

「ご祈祷」を受けてお札を授かり、「火渡り」を修行することによって今年の厄を落とし、新しい年に福と幸をもたらす強い運気を呼び込みます。

文化交流や、飲食屋台などの多数の催しで、厳粛にして賑わしいお祭りとなります。

感謝と祈り、そして人とのご縁。受け継がれてきたこの一日を、日々のあり方を見つめ直す節目としてご参拝ください。

あきば大祭について詳しく読む →
多くの参拝者が見守る福厳寺あきば大祭の炎
燃え盛る炎を前に、自らの心に立ち返る。

02 / 火渡りの儀

2つの火を制する。

福厳寺の火渡りは、物理的な火の恐ろしさとともに、貪りや怒り、無知という心の「三毒」の火にも目を向ける修行です。

火を渡る経験を、その日だけの思い出に終わらせず、暮らしの中で心を調えるきっかけに。先人から受け継いだ教えを、一人ひとりの明日へとつないでいきます。

火渡りは予約不要・参加無料です。

混雑時には入場を制限する場合があります。体調のすぐれない方、妊娠中の方、乳幼児は参加をお控えください。服装や履物にご注意いただき、係員の誘導に従ってください。

火渡りの詳しいご案内 ↗
福厳寺に受け継がれる祈りの風景
火を畏れ、謙虚な心で修行に臨む。

03 / 福厳寺に伝わる伝承

秋葉三尺坊大権現と、
福厳寺の由緒。

福厳寺の開山・盛禅和尚と、秋葉三尺坊大権現。その深いご縁を語る伝承が、今も福厳寺に受け継がれています。盛禅和尚は修行の途上で三尺坊の啓示を受け、福厳寺を開いたと伝えられています。

火難を防ぎ、人々を守る祈り。その信仰と教えを、現代を生きる私たちへ、そして次の世代へ。あきば大祭は、長い時を重ねた祈りに触れる日でもあります。

秋葉三尺坊の伝承を詳しく読む ↗
緑豊かな森に囲まれた福厳寺の全景
先人の祈りを、次の世代へ。

今年も、この祈りの場所で。

福厳寺 あきば大祭

令和八年 十二月五日(土)

ご祈祷を申し込む ↓